2011年03月26日

税理士の選び方 いろいろ相談したい方向けの税理士

今の税理士さんは社長の経営参謀になっていますか??

1.経営に関するアドバイスができるかどうか?
これはその税理士に経営センスがあるかどうかにかかわってきます。
所長税理士でなく、スタッフとしか打ち合わせできないような会計事務所の場合、経営の相談をするのは不可能です。
所長は経営者です。スタッフは経営者ではありません。
なお、所長にも職人タイプと経営者タイプがいるので、経営者タイプにしか経営相談はできません。

2.人間として信頼できる担当者か?
所長税理士が人間性を重視して、スタッフの採用しているかどうかと、採用後も躾(しつけ)をきちんとしているかです。
相手に信頼性を求める会社の場合、廉価サービスの会計事務所に信頼性を求めるのは無駄だと思います。
顧問料激安は人件費もカットしているので、人材の質も激安です。優秀で人柄が良ければ、待遇改善を求めて転職します。

3.担当者が税法改正や会社法改正等についていけない。
勉強するのが当たり前の会計事務所の風土があるかどうかです。

4.担当者が質問に正確に答えてくれない。
会計事務所が人材の教育を重視しているかどうかにかかわります。
顧問料激安を売りにしている会計事務所は、人件費もカットしている。つまり質を下げているので多くは期待してはいけません。

会計事務所
税理士

posted by 東京の税理士 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/192653974

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。